UR賃貸のハウスシェアリング制度って?

11月 3rd, 2013

UR都市機構がお届けする住まいの案内。

実に合理的で魅力的なUR賃貸には、ハウスシェアリング制度という新しい制度が利用できます。

少子高齢化という時代に突入した日本。

どの地域でも高齢化が激しく、一人暮らしするお年寄りも多くなっています。

そんな方が不安なく暮らせるようようにということで、これまでもハウスシェアリングできました。

ただ、親族同士に限るという制約があったのですよね。

ハウスシェアリングには、親族でなくてはならないということはありません。

親族以外のお友達などと一緒に暮らすことができます。

気の合うお友達同士で、お互いに支えあいながら、家賃も折半して暮らせるということはすごくいいことです。

こうしてハウスシェアリングができることで、生活に張りができ、元気を取り戻したというご高齢者も少なくありません。

UR賃貸で、ハウスシェアリングを利用するという場合には、マルチハビテーション制度を適用することはできませんが、一定の収入要件を満たしていること、また一緒に暮らす方全員が契約名義人となることができれば、UR賃貸のこのハウスシェアリング制度を利用することができます。

UR賃貸は本当に魅力ある制度です。