UR賃貸は収入要件の緩和があります

11月 25th, 2013

区や市、町などの公営住宅というを賃貸するという場合、収入要件などがありますね。

年収がいくらまで、月収にしてこのくらいまでであれば賃貸できますよ・・というような収入制限です。

この収入要件等があることで、こうした魅力ある賃貸への申し込みができなかったということもあると思います。

UR賃貸の場合、継続的収入額がないと賃貸できないという物件で、転職等で会社をやめたなどの理由から、UR賃貸への申し込みができないと考えていた方々もいらっしゃると思います。

でも収入要件の緩和となったことで、これまで申し込みができずにいた方も申込可能となる場合があるのです。

UR賃貸の収入要件の緩和、イコール貯蓄基準の導入となったのです。

現在の貯蓄額の合計が一定額(基準貯蓄額)以上あるならば、契約できるという制度です。

これは魅力ある制度ですね。

希望住宅家賃の100倍以上の貯蓄額があればずべてのUR賃貸に適用となる制度なので、とても大きな変更ですね。

例をあげてみると、8万円の家賃の所に暮らしたいという場合、800万円以上の貯蓄額があればよい、ということになっています。

これに一定額以上の継続収入があれば、家賃が50倍という状態でも入居ができるということになっています。

魅力的ですね。